ごみの減量のお願い
台所ごみのダイエット(水切り)をしましょう。
家庭の台所から排出される生ごみの60から80パーセントは水分と言われています。
この水分をしっかり減らすことで、重さも体積も大幅に減らすことができます。
- 果物や野菜の「皮」・野菜の「へた」等水分のないものは、直接ゴミ袋へ入れる。
そのまま入れる事で、他のごみからの余分な水分の吸収を防ぐことができます。 - 流し台の三角コーナーから生ごみをごみ袋へ入れる前に、穴の開いた袋等に入れて水分をギュッと絞る。
水分をしっかり絞ることで収集日までごみ袋を保管する際、水分(汚水)が袋の下に溜まるのを抑える効果があります。
〇ごみの減量化をすることで、環境の保護やごみ処分経費の節約になります。


