資源物の再資源化量と収入金額
収集した「資源物」は、大田リサイクルセンターで中間処理を行い再資源化業者へ引き渡しています。引き渡す(売却する)ことで市の収入となり、資源物処理のための費用として活用しています。
令和6年度 捨てずに分けて1,872万円の収入!(前年度より148万円の増額)

※売却単価が異なるため、再資源化量と収入金額の順位が異なります。
分別は資源化への一歩
再資源化量の上位は「その他紙」、「新聞・広告」、「ダンボール」などの紙資源が占めています。しかし、燃やせるごみや不燃ごみの中には、まだまだ資源物に分別できる紙類や缶類が多く含まれています。
資源物の分別を徹底することによって、ごみ処理費用の削減だけではなく、資源を繰り返し利用することにつながり、資源の節約にもなります。
ごみを出す際のちょっとしたひと手間でごみの減量化とごみ袋代の軽減が図れます。
資源物は市の大事な収入
市では、資源物の分別を「資源として使える」「もったいない」という視点だけでなく、「収入となる」ことからも、資源物収集を続けていきます。ご協力をお願いします。
年度別資源物の再資源化量・収入金額




