平成30年4月9日に発生した大田市東部を震源とする島根県西部地震から8年が経過しました。

今年1月には島根県東部を震源とする地震が発生し、震源に近い地域では負傷者や建物被害が生じ、大田市においても震度4を観測したところです。

あらためて、地震はいつどこで起きてもおかしくないという現実を再認識しました。

そのような状況の中、地震などの災害対応の中核となる新庁舎の整備を進めるとともに防災備蓄品の整備などの必要なハード面の対策を図ってまいります。

あわせて防災メール機能の充実、防災ハザードマップの改訂など市民の皆様への防災情報発信や市民向け防災研修用機器の導入などのソフト面の対策も行い、地域防災力強化を進めてまいります。

市民の皆さまにおかれましても災害から命を守るため、家庭内での備蓄や家具転倒防止など日頃からの備えを行っていただきますようお願いいたします。

市長の名前