6月30日、JR大田市駅周辺の新しい都市計画道路「大正西線」が開通し、まちのアクセスがより便利になりました。

 しかし、大正西線の西側交差点(駅通り線との交差点)には、現在信号機が設置されておらず、開通後、市民の皆様から、児童・生徒の通学時をはじめとする交通安全への懸念や、信号機の早期設置を求める声が市へ多数寄せられております。

 こうした市民の皆様の切実な声を受け、8月17日、楫野市長が小川市議会議長とともに島根県警察本部を訪問し、本交差点への信号機を早期に設置するよう、強く要望活動を実施いたしました。

 要望活動では、市内15団体の現状の交通安全に対する不安の声を直接伝えるとともに、今後の駅周辺での整備事業の進展に伴う工事車両の増加を見据え、予防的措置としての信号機設置の重要性を強く訴えました。

 市といたしましては、市民の皆様が安全かつ安心して日々の生活を送れる環境を整備することが行政の最も重要な責務であると考えております。今後も、信号機の早期設置が実現されるよう、引き続き関係機関と緊密に連携を図りながら、全力で取り組んでまいります。

 

要望書を提出するところ
写真左から小川議長、島根県警察本部竹村交通部長、楫野市長

【要望書を提出いただいた団体】※順不同

大正西一自治会、県立大田高等学校、大田市立第一中学校、島根中央信用金庫、島根県トラック協会大田支部、
大田市立大田小学校、大田市立大田小学校PTA、大田商工会議所、大田町自治会長協議会、公益財団法人しまね女性センター、
石見交通株式会社大田営業所、島根県農業協同組合 石見銀山地区本部、大田市立第一中学校PTA、大田市交通対策協議会、
県立大田高等学校PTA