中央図書館に『地震体験車』がやってきました‼
図書館のオオシマサクラがほころび始めた晴天の3月27日(金)

中央図書館の駐車場に【地震体験車】登場!

早速、消防隊員の方が準備を開始。

準備が整い、後は参加者を待つばかり。
ブースの中には正面に大型ディスプレイがあり、東北地方太平洋沖地震、熊本地震等と同期し、
リアリティーのある映像を映し出します。
また、モニター横向かって右上の壁には体験中の震度がリアルタイムで表示されます。
椅子は固定されていませんが、ブースのセンターに固定されたテーブルと手すりがあり、
しっかり握って揺れに備えることが出来る仕様になっています。

早速、体験希望の方が1人・2人とお越しになりました。
また、この体験の為だけにお出かけ下さったご家族さんも数組。

席に着いたら希望の震度を聞かれ、過去の実際にあった地震の再現や南海トラフ地震など希望に沿って
体験できます。
定員は最大で大人4名。もちろん1人でもOK。
小学生の子どもさんだけの体験も消防隊員さんの見守りの中、安全に実施されます。


皆さん体験後も口々に感想を述べながら降りてこられ、その後も消防隊員の方にいろいろ質問をされるなど
またとない機会になったようです。

通りすがりに立ち寄ってくれた学生さん達も参加してくれました。

順番を待ちながら、友達の体験を見守り中。


図書館ご利用の方々の参加も併せて、のべ42名の方々が体験に参加くださいました。
・地震体験車は初めてだった。事前に揺れることが分かっているので心構えが出来たが、実際の地震ではそうはいかない。
・いざという時正しい判断ができるか心配になった。
・震度7の揺れは身体が投げ出され、固定された手すりを持ってやっと支えられる状態だった。
・今の家の中は危険なところが多く、改めて防災を意識する機会となった。
・地震はこれまでも経験があるが、震度7は初めてだった。体験と分かっていても本当に怖く感じた。
・今後、大きな地震が発生しないことを願うばかり。
・未経験の大きな揺れ、それも強弱ありの上下左右前後とあらゆる揺れを体験した。
・いざという時何が出来るか、どんな準備が必要か、不安が増したからこそ家族との日常会話にする意識が大事と思った。
などなど、たくさんの感想をいただきました。
予測不能な災害に備えて、意識を改にするきっかけとなったなら幸いです。
図書館では、今後もさまざまな企画を実施していく予定です。
たくさんの方のご参加、ありがとうございました。
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事前申し込み不要です!
3月27日(金)は 図書館で〖地震の揺れを体験〗してみませんか?
時 間:13:30~15:30
場 所:中央図書館 駐車場
・運行当日が雨天等の場合は、事故防止のために中止します。
・安全を考慮し、体験は原則小学生以上とします。
今年初めには島根県においても震度5強を観測する地震が起きたことは記憶にも新しいところです。
地震体験車には、大型ディスプレイが設置されており、東北地方太平洋沖地震、熊本地震等と同期し、リアリティーのある映像を映し出し
ながら、これまでに起きた大地震を体験することができるだけでなく、今後発生が予測されている南海トラフ地震などの地震も体験できます。
体験により、市民の皆様に幅広く防災に関する知識や技術を習得していただければと期待しております。(大田市消防本部HPより)

この機会に、ぜひお出かけください。


