■「おおだ未来☆夢ランド」とは

大田市における教育について、多様な立場の関係者が主体的・創造的な議論を行い、大田市の子どもや大人の豊かな学びと健やかな成長を支援し、大田市教育の魅力化を一層推進していくために、おおだ教育魅力化推進会議「おおだ未来☆夢ランド」を設置しました。

■委員構成

大田市における教育に関心をもち、教育の魅力化推進に貢献できる委員を大田市教育委員会が委嘱しています。(委員総数14名)

※ 委員一覧はこちら☞☞☞pdfファイル「委員一覧」をダウンロードする(PDF:68kB)

■審議事項

この会では、以下の事項を中心として審議し具体化を図っていきます。

(1) 未来志向の教育に関すること。

(2)   一人一人の人権を大切にする教育に関すること。 

(3) 地域とともにある学校づくり、地域の特色を活かした学びに関すること。

(4) その他、教育の魅力化推進のために必要と認められること。

 

■令和4年度 第1回会議(2022年6月16日:木)

〇テーマ「未来につながる豊かな学び」について

極端に進む少子高齢化のなか、教育資源に恵まれた大田市の特色を生かしながら、未来につながる豊かな学びを創造し確かな歩みを進めていくために、委員それぞれが豊富な経験をもとに、未来を切り拓いていくための方策等について意見を交わされました。

※ R4-1「意見提言のまとめ」はこちら☞☞☞pdfファイル「令和4年度第1回会議」をダウンロードする(PDF:128kB)

第1回会議の様子

 

■令和4年度 第2回会議(2023年1月27日:金)

〇テーマ 「大田市の特色を生かした地域総がかりの学び」について

今年度の取組み事例を紹介し、今後さらに効果的で特色ある学びに高めていけるように、それらの取組みに対するご意見ならびに「大田市独自の学び」を創造していくための方策等について意見を交わされました。

※ R4-2「意見提言のまとめ」はこちら☞☞☞pdfファイル「令和4年度第2回会議」をダウンロードする(PDF:145kB)

R4-2

 

■令和5年度 第1回会議(2023年7月6日:木)

〇テーマ 「大田市内の高校の取組 小・中・高の連携による一体的・系統的な学び」について

大田市内の高校の取組や学習指導を紹介し、教育委員会と高校でさらに繋がりを持つことで今後どのような新しい取組ができるかなどを中心に意見が交わされました。

※ R5-1「意見提言のまとめ」こちら☞☞☞pdfファイル「令和5年度第1回会議」をダウンロードする(PDF:4.3MB)

第1回会議の様子

 

令和5年度 第2回会議(2024年1月22日:月)

○テーマ「バーチャル空間が創る新しい学びの可能性について」

大田市は令和5年バーチャリオン(株)と包括連携協定を締結。今回は、バーチャリオン(株)より、石見銀山資料館内に「世界遺産石見銀山ミュージアム支店」を設置したことについてや、バーチャル映像を用いた取組を紹介いただき、その活用について委員から提言いただきました。

※ R5-2「意見提言のまとめ」はこちら☞☞☞pdfファイル「令和5年度第2回会議」をダウンロードする(PDF:137kB)

R5-2

 

■令和6年度 第1回会議(2024年6月27日:木)

〇テーマ「おおだ教育フェスタ・おおだ教育月間のあり方について」~知る・考える・つながる~ をどう発信するか

例年実施している「おおだ教育フェスタ・おおだ教育月間」が効果的でより充実した活動になるよう、多面的な視点からさまざまな意見と熱心な議論が交わされました。

※ R6-1「意見提言のまとめ」はこちら☞☞☞pdfファイル「令和6年度第1回会議」をダウンロードする(PDF:162kB)

令和6年第1回画像

 

■令和6年度 第2回会議(2025年1月31日:金)

〇テーマ「おおだ教育フェスタ・おおだ教育月間のあり方について」~新・おおだ教育フェスタ~ その実施と今後の展開について

理解・関心・行動・繋がるをキーワードに学校・家庭・地域・行政が大田の教育を理解し、関心を持ち、行動し、繋がることで、大田の子ども達の豊かな学びを育むことを目指して主体的に関わって繋がり合っていく大人をどう一緒に仲間に入っていただけるような取り組みができるか、さまざまな意見と熱心な議論が交わされました。

※ R6-2「意見提言のまとめ」はこちら☞☞☞pdfファイル「令和6年度第2回会議」をダウンロードする(PDF:119kB)

R6会議

■令和7年度会議(2026年1月26日:月)

〇テーマ「子どもたちの国際交流について」

大田市では、未来を担う子どもたちが、国内外の鉱山遺跡を有する地域や、ゆかりの深い地域と、互いの歴史や文化を理解し合い、良きパートナーとして広くつながることを願って、市内小学校と国内外の学校との交流を始めています。
大田小学校とポーランド、温泉津小学校と台湾との交流では、児童が主体的に内容を企画し、動画を撮影・編集している様子が報告されました。
委員からは、交流を「スペシャル(特別)なイベント」に留めず、「日常的」に海外とつながれる環境づくりなどの提案がありました。
また、鉱山遺跡(石見銀山)という共通の絆を軸に、自国文化への誇りや互いを認め合うことなど、世界を視野に未来を切りひらく教育の魅力化に向けた、前向きで建設的な議論がおこなわれました。

※ R7「意見提言のまとめ」はこちら☞☞☞pdfファイル「令和7年度会議」をダウンロードする(PDF:175kB)

令和7年度会議