RSウイルスワクチン
RSウイルスワクチン
令和8年4月1日より、RSウイルスワクチンが定期接種となりました。RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。妊娠中に予防接種を行うことで、出生後にお子さんがRSウイルスにかかった際の重症化を防ぎます。
対象者
妊娠28週から37週に至るまで
接種回数と間隔
妊娠ごとに1回
接種場所
妊婦健診を受けている医療機関に相談の上、予約をして接種を受けましょう。
「令和8年度RSウイルスワクチン医療機関一覧表」をダウンロードする(PDF:75kB)
※上記の一覧に記載のない医療機関で接種を希望される場合、申請が必要な場合があります。事前に健康増進課(☎0854-83-8151)までご連絡ください。
予防接種の説明
「RS予防接種説明書」をダウンロードする(PDF:292kB)
個人通知について
- 令和8年4月以降に妊娠届を提出されたかたには、妊婦健診の受診券とともに予診票をお渡しします。
- 令和8年4月に接種対象となるかたには、令和8年3月にご自宅へ予診票を送付しています。
- 令和8年5月以降に接種対象となるかたには、令和8年4月中にご自宅へ予診票を送付します。
※お手元に予診票がない場合は健康増進課(☎0854-83-8151)までご連絡ください。
厚生労働省ホームページ
厚生労働省のホームページでは、RSウイルスワクチンに関する詳しい情報をご案内しています。
副反応について
- 予防接種後30分は、急な副反応が起こることがあります。 医療機関では接種後の様子に気を配り、全身状態の観察をすることが大切です。
- 接種後は、接種部位を軽くおさえ、もまないようにしてください。
- 接種部位は清潔に保ちましょう。当日の入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
- 当日の激しい運動は避けましょう。
- 主な副作用として、接種部位の疼痛、発赤、腫れなどがみられることがあります。
- 高熱、けいれんなど異常な症状がある場合は、速やかに医師の診察を受けるようにしましょう。


