3.寄附金の使い道
寄附金の活用方法をお選びいただけます。
寄附活用メニュー
大田市では、「自然・歴史・ひとが光り輝く、だれもが住みよい県央の中核都市」をめざして、様々な施策に取り組んでいるところです。
大田市では、本市の様々な施策の中から
- 定住促進
【定住・UIターン促進、子育て支援、産業振興、雇用の促進、地域医療の充実など】
安心して産み育てることのできる子育て環境の整備や雇用につながる産業の振興、快適な住まい環境づくりを進めます。 - 参画と協働によるまちづくり
【地域コミュニティの活性化、中山間地域の活性化、ボランティア団体の育成など】
住民が主体的にまちづくりに参画できる仕組みづくりやボランティア団体などの育成を図り、魅力あるまちづくりを進めます。 - 石見銀山のまちづくり
【石見銀山遺跡の保存、伝承、有効活用など】
世界遺産石見銀山遺跡を将来にわたり保存、有効活用し、「世界のそして人類の宝」として後世に引き継ぎます。 - 文化・芸術・スポーツの振興
【歴史文化・伝統行事の継承、芸術の振興、スポーツの振興など】
歴史文化・伝統行事の継承、芸術の振興、スポーツの振興などを通して地域の活性化を進めます。 - 自然体験から学べる山村留学事業
【山村留学センターのPRや運営・管理等の支援】
大田市の山村留学センター・三瓶こだま学園を活動拠点として、1996年から行っている「山村留学事業」の支援に活用します。山村留学センターがある北三瓶地区では、豊かな自然と農山村の伝統的な暮らしが残っています。ふもとの里と山はもちろんですが、40分で行ける日本海での海水浴や魚釣り、塩づくりなどの活動も行っています。山村留学センターでの2つの「留学」を紹介します。
〇長期留学
都市の子どもが親元を離れて地元の小・中学校に通いながら約70回の週末活動や太鼓・石見神楽の練習をして、山村留学センターで1年間生活します。
〇短期留学
土日や夏休みなどに1日から11泊までの短期プログラムを設け、全国各地からの参加者を募り大田の各地でさまざまな自然体験と農山村の暮らしを体験します。 - 「大田の大あなご」ブランド化事業
【全国有数の漁獲量を誇る「大田の大あなご」のブランド化】
島根県は全国一のアナゴの漁獲高があり、その半分近くの漁獲量を占める「大田の大あなご」ですが、大半は県外の市場へ出荷されるため、認知度は低い状況です。
大田市の特産品として定着するよう、市内のアナゴ料理提供店のパンフレット等の作成や、食イベントの開催、市内外への情報発信を行い、認知度向上と消費拡大に取り組みます。 - 日本遺産「石見の火山が伝える悠久の歴史」推進事業
【日本遺産の保全活動や魅力発信など】
三瓶小豆原埋没林など、日本遺産を構成する22の文化財の保全活動や国内外への魅力発信に活用します。 - 未来を担う「おおだっこ」の子育て支援・少子化対策事業
安心して妊娠・出産・子育てができる環境や制度を整えます。未来を担う子どもたちの笑顔があふれるまちを目指します。 - 三瓶の自然と希少動植物の保護
市内の小学生が継続的に取り組んでいる市指定希少動植物の保護活動の支援や、自然保護の啓発を行います。
また、女性や子どもも気軽に訪れる三瓶山を目指し、トイレ清掃や登山道の除草など、受入環境を整備します。 - 産業づくり
【産業振興、働き場の創出、稼ぐ農林水産業支援など】
おおだに根付く多様な産業を支援し、地域経済の活性化に取り組みます。 - 都市基盤づくり
【道路整備、地域交通体制支援、防災・防犯活動支援など】
交流を支えるネットワークの構築や、暮らしの安全を守るまちづくりを行い、地域の活性化に取り組みます。
をはじめとした寄附金を活用する11つのモデルメニューを作成して、寄附金の使途は応援してくださる皆さまにお選びいただけます。


