生成AIを活用した農政及び鳥獣被害対策DXに向けた連携協定の締結式を行いました(11月28日)
11月28日、大田市は株式会社セールスフォース・ジャパン、株式会社マプリィ、株式会社テミクス・グリーン、エヌ・ティ・ティテレコン株式会社と生成AIを活用した農政及び鳥獣被害対策DXの実現を目指し、共通化した農地システム及び統合型農地データベースの完成を目的として連携協定を締結しました。

申請手続きのデジタル化や生成AI、IoTといった各社の先端技術を活用し、行政手続きの簡略化や地域の課題解決へ向けた取組を行います。
協定項目
- 農政手続のDXに関すること
- ドローン等を活用した鳥獣生息数把握に関すること
- 鳥獣被害地の把握等に関すること
- IoT罠を活用した鳥獣捕獲に関すること
- 有害鳥獣捕獲(駆除)実績報告の取り纏め及び分析に関すること
- 各種行政手続における生成AI活用に関する事項
大田市では令和5年12月26日に「林業DXの実現に向けた連携に関する協定」を締結し、業務のデジタル化を進めています。
今回の協定では、この林業DXで構築したプラットフォームを拡充し、農地台帳や各種農政業務における農地情報等をデジタルデータ化することでシステムを一本化し、農林業分野で幅広く事務効率化を図ります。


