高齢者通いの場づくり事業
「高齢者通いの場」は、高齢者の社会参加を促進し、運動機能の維持・向上による介護予防の推進を図ることを目的に、各地域の協議体に市が事業を委託し、毎週1回概ね3~4時間程度の集いの場を開催しています。
この事業を通じて9割以上が介護予防に効果があると感じており、「友人知人が増えた」、「出かけることが楽しみ」などの声に加え、スタッフ・ボランティアからは「利用者さんから元気をいただいている」といった声もあがっています。
実施内容
血圧測定をはじめとした体調チェック、「0854-8体操」などの運動、 利用者の興味関心に応じた趣味活動や健康
増進に係る活動を主に実施します。
令和8年4月1日現在、市内23地区にて地域協議体の運営のもと、ボランティアや関係機関の協力を得て実施しています。
利用対象者
虚弱・閉じこもりがちな高齢者(基本は自分のことは自分でできる方)
※地区により利用可能な年齢・利用人数枠が異なります。
高齢者通いの場を実施する地区に住民票のある方が対象です。
実施場所・利用料金
実施場所:各地区まちセンもしくは地域の会館にて開催しています。
利用料金:地区により参加費用には、弁当代や開催場所の・送迎費用等が別途必要な場合があります。
詳細は下記をご覧ください。
「大田市通いの場づくり事業一覧」をダウンロードする(PDF:1.4MB)
※令和7年度から所管課が介護保険課から地域医療推進課に変更となりました。
高齢者通いの場づくり事業の様子はこちら

高齢者通いの場づくり事業に興味がある、参加をお考えの上記対象に該当される方は下記までご相談ください。


