令和8(2026)年
3月2日

大田市新庁舎整備基本設計書(素案)」の公表
・基本設計書の完成に先立ち、建築計画や概算事業費、財源、返済見通し、スケジュール等についてまとめた素案を作成しました。

令和8(2026)年
2月25日

第十八回新庁舎建設調査検討特別委員会の開催
・基本設計業務の工期延長および設計スケジュールの変更、基本設計書素案、議場機能の見直し、市民説明会の開催、今後のスケジュールについて説明しました。

令和7(2025)年
12月16日 

第十七回新庁舎建設調査検討特別委員会の開催
・基本設計の抜本的な見直し、議場階の見直し、新庁舎外に移転する部署および今後のスケジュールについて説明しました。

令和7(2025)年
9月25日

第十六回新庁舎建設調査検討特別委員会の開催
・基本設計の検討状況、各部会の検討状況、出前説明会の実施および今後のスケジュールについて説明しました。

令和7(2025)年
9月8日

第十五回新庁舎建設調査検討特別委員会の開催
・「現庁舎の残存耐用年数調査を求める請願」が議会に提出され、特別委員会での審査が付託されたことから、請願の採択についての審査が行われました。委員会としては、「採択せず」を多数として決定しました。
・議会最終日(9/25)に本会議で委員長報告が行われ、「採択せず」として議決されました。

令和7(2025)年
8月

ぎんざんテレビ行政番組での新庁舎整備基本設計中間報告書の概要紹介の放送
・放送内容はこちらのリンク(市Youtube)からご覧いただけます。

令和7(2025)年
7月

大田市新庁舎整備基本設計中間報告会及びおおだ子育てにかかる総合支援拠点施設(仮称)整備検討状況説明会の実施(98人参加)
・7月9日(水)から13日(日)にかけ、市内7ブロック全7回にて、新庁舎、子育て拠点施設の整備検討状況について説明し、内容について質疑応答を行いました。

令和7(2025)年
6月

大田市新庁舎整備に関する実施設計以降の発注方法(分離発注方式による実施)の公表
・実施設計以降の発注方法について、直近の社会情勢を踏まえて再検討し、「分離発注方式」で行うこととしました。

令和7(2025)年
6月

大田市新庁舎整備基本設計中間報告書の公表
・「大田市新庁舎整備基本計画」(令和6年3月策定)で示した「基本理念」や「基本方針」に基づく、現時点の設計進捗状況を報告する中間報告書を作成しました。

令和7(2025)年
6月

第十四回新庁舎建設調査検討特別委員会の開催
・現庁舎の老朽化の現状および現庁舎の改修と新庁舎への建替えの、1年あたりのコスト比較について報告しました。あわせて、中間報告書の内容、中間報告会の内容および議場レイアウトの比較について協議しました。
・今後の特別委員会の議事について、現庁舎の改修、継続使用に関する議題は取り扱わないこととする確認が委員長からありました。

令和7(2025)年
5月

第十三回新庁舎建設調査検討特別委員会の開催
・現庁舎の改修と新庁舎への建替えのコスト比較、令和7年度の事業計画、新庁舎外への移転部署および移転先、実施設計以降の発注方式の見直し、議場の仕様について協議しました。

令和7(2025)年
3月

第十二回新庁舎建設調査検討特別委員会の開催
・基本設計の検討状況、今後の予定について協議しました。

令和7(2025)年
1月

第十一回新庁舎建設調査検討特別委員会の開催
・基本設計の検討状況、令和7年1月に開催した説明会の結果概要、新庁舎整備基本設計に係る議会機能の仕様決定について協議しました。

令和7(2025)年
1月

大田市役所新庁舎・子育て拠点施設整備に関する説明会の実施(68人参加)
・1月15日(水)から25日(土)にかけ、市内7ブロック全7回にて、新庁舎整備、子育て拠点施設整備の検討状況および大田市駅前周辺整備事業の概要について説明し、質疑応答を行いました。

令和7(2025)年
1月

ぎんざんテレビ行政番組での新庁舎整備に関する概要紹介の放送
・放送内容はこちらのリンク(市Youtube)からご覧いただけます。

令和6(2024)年
12月~令和7(2025)年1月

新庁舎利用に関する中高生アンケートの実施
・市内全中学校の1~3年生、大田高校、邇摩高校の1~2年生を対象に、新庁舎の多目的利用、学習利用に関するニーズ調査を行いました。

令和6(2024)年
12月

第十回新庁舎建設調査検討特別委員会の開催
・基本設計の検討状況、令和7年1月開催予定の説明会の内容、新庁舎整備基本設計に係る議会関係検討事項について協議しました。

令和6(2024)年
10月~令和7(2025)年3月

大田市新庁舎整備検討市民会議の開催
(全5回、市内各種団体13人、公募委員2人の計15人で構成)
・庁舎活用に関する市民の方々の意見を求めるため、市内の各種団体や公募市民で構成する会議を設置し、令和6年度中に全5回を開催しました。整備内容に関する議論のほか、施設の視察なども行いました。

令和6(2024)年
10月

基本設計プロポーザル審査実施、契約
・基本設計の受託事業者について、公募型プロポーザルを行いました。結果3社の参加がありました。

令和6(2024)年
9月

第九回新庁舎建設調査検討特別委員会の開催
・前回に引き続き、新庁舎整備基本設計に係る議会関係検討事項について協議しました。

令和6(2024)年
8月

第八回新庁舎建設調査検討特別委員会の開催
・新庁舎整備基本設計に係る議会関係検討事項について説明しました。

令和6(2024)年
6月

基本設計プロポーザル公示

令和6(2024)年
6月

第七回新庁舎建設調査検討特別委員会の開催
・市役所新庁舎整備の財源や質問事項への対応、今後の取り組みについて説明しました。

令和6(2024)年
4月

第六回新庁舎建設調査検討特別委員会の開催
・新委員長、副委員長が、互選により選出されました。

令和6(2024)年
3月

大田市新庁舎整備基本計画」を策定
・利便性・機能性・周辺環境との連携性等の観点から、庁舎の具体的な課題や条件を整理し、場所や機能、概算事業費など具体案を示しました。

令和6(2024)年
2月

第五回新庁舎建設調査検討特別委員会の開催
・大田市新庁舎整備基本計画(案)について説明しました。

令和6(2024)年
2月

「大田市新庁舎整備基本計画」及び 「おおだ子育てにかかる総合支援拠点施設整備基本計画」に関する検討状況報告会を開催(約150人参加)
・市民への状況報告を目的として、両施設の基本計画の検討状況等を報告し、質疑応答を行いました。

令和6(2024)年
1月

第四回新庁舎建設調査検討特別委員会の開催
・大田市新庁舎整備基本計画(素案)について説明しました。

令和5(2023)年
11月

第三回新庁舎建設調査検討特別委員会の開催
・デモオフィスの見学、大田市新庁舎整備基本計画(原案)、財政見通しを説明しました。

令和5(2023)年
7月

第二回新庁舎建設調査検討特別委員会の開催
・サウンディング型市場調査結果の説明をしました。

令和5(2023)年
7月

第一回新庁舎建設調査検討特別委員会の開催
・委員長、副委員長が、互選により選出されました。

令和5(2023)年
7月

市議会にて「新庁舎建設調査検討特別委員会」の設置
・新庁舎の建設にあたり、市民の利便性の向上、効率的な行政運営、災害時に強い庁舎づくりなど、求められる多様な機能を踏まえ、その規模や内容について調査検討並びに意見具申するため、設置されました。

令和5(2023)年
3月

大田市新庁舎整備基本構想」を策定
・現状と問題点をまとめ、新庁舎整備に必要な基本理念と基本方針を決め、建設候補地を選定しました。

令和5(2023)年
2月

第六回行革・公共施設調査検討特別委員会の開催
・大田市新庁舎整備基本構想(案)を説明しました。

令和4(2022)年
11月

大田市公共施設適正化推進委員会での新庁舎整備を審議
(令和6年2月まで全7回開催、有識者及び市民計8名で構成)
・公共施設適正化の推進を目的として各種審議を行う公共施設適正化推進委員会において、新庁舎整備の構想案、計画案の内容等を議題として審議しました。

令和4(2022)年
11月

第四回行革・公共施設調査検討特別委員会の開催
・大田市新庁舎整備基本構想(素案)を説明しました。

令和4(2022)年
6月

市議会にて「行革・公共施設調査検討特別委員会」の設置
・自治体のDXの推進をはじめ、効率的で効果的な行財政運営に向けて、議会の視点で調査・検討し、意見具申するため、設置されました。

令和4(2022)年
5-7月

「市長と語ろう~大田市役所本庁舎の整備について~」を開催(全27回のべ401人参加)
・現庁舎の状態や庁舎整備の考え方などを市民と情報共有しながら検討するため、市長が直接市民と意見交換を行う会合を開催しました。

令和4(2022)年
4月

大田市庁舎耐震化等整備検討本部会議から大田市新庁舎整備検討本部会議へ名称変更
・本部会議の名称を「庁舎耐震化等」から「新庁舎整備」へ変更しました。

令和4(2022)年
2月

市議会全員協議会で本庁舎整備の方向性について報告
・現庁舎耐震化と建替え整備と比較し、建替え整備が適当とする方向性について説明しました。

令和4(2022)年
1月

大田市市庁舎耐震化等整備検討本部会議において建替え整備を決定
・現庁舎の耐震化と建替えのコスト、耐用年数等を比較検討し、建替え整備を決定しました。

令和3(2021)年
12月

市議会全員協議会で「本庁舎整備の進め方(案)」を報告
・建替え整備を行う場合の、基本構想の作成スケジュールと、構想の主な記載項目について説明しました。

令和3(2021)年
8月

市議会「行財政改革特別委員会」の開催
・「本庁舎の整備を考える会」の結果について報告しました。

令和3(2021)年
5-6月

「大田市役所本庁舎の整備を考える会」を開催
(全3回のべ66人参加、アンケート集約意見数1,106件)
・市庁舎の今後の整備を検討する上で、市民の方々から様々な手法等、意見を聴取し、方針決定に活かすこととして開催しました。

令和元(2019)年
12月

「ハコモノ適正化ワークショップ」を開催
・「大田市公共施設適正化計画」に基づき、市役所周辺の公共施設のあり方、活用のアイデアを話し合い、将来の市役所周辺の「まちづくりプラン」を作成するワークショップを開催しました。

平成30(2018)年
6月

大田市庁舎耐震化等整備検討本部会議を設置
・西部地震の発生を踏まえ、市庁舎の耐震化等整備にあたり必要な事項を庁内検討するため、副市長を委員長として設置しました。(「耐震化等整備」とは、現庁舎の耐震化、建替え、他施設への機能移転など、様々な耐震化手段を含みます)
・8月には、庁内検討プロジェクトチーム(市庁舎耐震化等検討ワーキンググループ)を設置し、大田市庁舎のあり方の検討を進めることとしました。

平成30(2018)年
4月

島根県西部地震の発生
・大田市東部を震源として最大震度5強の地震が発生しました。庁舎の主な被害としては、4階議場の天井板の落下や雨漏りが発生、3階下水道課執務室内の天井板が一部落下し、庁舎全般で照明機器の破損や壁面、天井に無数のひび割れが発生しました。庁舎東側駐車場ではクラックや隆起などが発生しました。

平成29(2017)年
3月

大田市総合計画後期計画改訂版(H29~H30)の公表
・『本庁舎は…(略)…建築後35 年が経過していることから、緊急性・耐用残存年数を考慮したうえで耐震補強等を検討する必要がある』として「大田市庁舎耐震化・外壁等改修事業」を削除し、建替えを含め検討する内容に変更しました。

平成28(2016)年
6月

6月議会本会議一般質問で事業実施予定時期を説明
・議会一般質問において、『熊本地震の発生を踏まえ、庁舎の耐震計画はどうか』との質問(石田洋治議員)に対し、『本庁舎の耐震補強工事の着手は、市立病院建設が終了する平成33年度以降を予定』と答弁(総務部長)しました。
当該質問・答弁はこちらのリンク(市議会会議録平成28年第4回定例会(第2日6月9日)分)の発言No.226,228に全文があります。

平成25(2013)年度

大田市庁舎耐震補強他改修工事基本設計業務の実施
・H21年度の調査を踏まえ、再度の耐震診断とともに、耐震化の基本設計を行いました。

平成23(2011)年度

大田市総合計画後期計画(H24~H28)の公表
・H21年度の調査結果を踏まえ、耐震化を目的として、計画期間中の主な施策と事業として「大田市庁舎耐震化・外壁等改修事業」を掲載しました。

平成21(2009)年度

大田市役所庁舎耐震診断業務の実施
・耐震性が不足し、震度6,7の大震災が発生した場合、建物の倒壊又は崩壊の危険性があると診断されました。
・業務委託報告書の主な内容(抜粋)はこちらのリンクでご覧いただけます。